熊本は、水と森の都である。熊本の地下水を飲み、熊本の空気を吸っているのなら、水と空気を保全している熊本の木を使って家を作るのが当たり前。
 木材は熊本の小国と葦北から産直し、天然乾燥させ、新建材は出来るだけ使用しないで、伝統構法による木の家の産直住宅づくりを実践している。
 通風を考え、杉板・漆喰・三和土・土壁などの吸湿性のある自然素材を使うことで、暑い熊本でも、エアコン無しの木の家づくりが可能である。 〈古川保〉

 
 
 
     
                     
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「熊本の山の木で家をつくる会」では長年木を育てた林産家・製材業者・大工・工務店・設計士など木造住宅の住まいづくりに関わる業界がネットワークを組み、「顔の見える木材での家づくり」をすすめています。ぜひ一度ご覧ください。


ホームページ更新しました。次回は2012年10月「熊本の夏をいう」をアップ予定です、お楽しみに。

     
     
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